IE9ピン留め
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今更ながら‥

# by clumberg01-fury | 2007-10-11 00:55 | ズボラ☆days
No Reservations


★★☆☆☆

「マーサの幸せレシピ」のリメイク。
"ハリウッド・リメイク"って感じ。
料理おいしそうだし、画面はあったかいし、なんかキレイ、そして浅い。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの毛穴が見えててもね。
おぃらは、ドイツっぽい武骨さとかガンコさ、地味~な画がこのストーリーにはハマってる気がするのだ。

やっぱ自分はザ・ハリウッドは苦手なんだわ。
キャストも微妙なんだわ。
オリジナルのイタリア男役の人が、まさにイメージするイタリア人だったから、アーロン・エッカートが無理してるように見えたし。
女の子も確かに演技うまかったけど、あっちのがカワイイ。

フィリップ・グラスに完全につられたわ。
まぁレディースデー&プレミアシートだったから許すw


★幸せのレシピ(No Reservations)/2007年・アメリカ、オーストラリア
# by clumberg01-fury | 2007-10-11 00:41 | 映像鑑賞録
La Mome


★★★☆☆

これ、先週観たんだけども。
主演の人、ピアフの影が見えるんじゃないかってくらいの熱演。
似てるか似てないか、ではなくて。
繊細でダイナミック。
ピアフを全部飲み込んでるみたいだった。

なのに、あぁそれなのに、、
経過を順に追ってくれればいものを、なんでいじったんだろう。
時間の流れがぐちゃぐちゃなのでわかりにくいことこの上なし。
マリオンなんとかさんの演技がもったいなかー。


★エディット・ピアフ 愛の賛歌(La Mome aka The Passionate Life of Edith Piaf)/2007年・フランス、イギリス、チェコ
# by clumberg01-fury | 2007-10-11 00:25 | 映像鑑賞録
Lola Rennt


最近、前よりもテクノを聴くことが増えた。
MD世代に逆戻りし、PCもデータを移動していないため、聴ける音楽が非常に限られてきている今日この頃。
昨日TSUTAYAで借りてしまった。
半額デーでもないのに、おぃらとしたことがw
音を求めてウン千里。

Lola Rennt
日本で言うところの「ラン ローラ ラン」。
ドイツ映画で、赤毛の女の子(って年でもないんだけど)が走りまくってるやつ。
ちなみに監督は「パフューム」のトム・ティクヴァ。

観た当時はけっこう斬新な作りだったんで感心し、まぁ飽きないこともないが、かなり好きな映画。
そこに流れるジャーマンテクノ。
疾走感があるね。
ループ・ループ・ループ。
あとフランカ・ポテンテの声けっこう好き。

ちなみにおぃらは映画観る前にサントラを聴いたわけですが、非常にマッチしてるなぁと子供ゴコロに思ったわけです。
なんとなくドイツ=テクノのイメージがあるのはこれのせいw
しかし、監督は多才だよ、音楽も自分でやってるみたいだし。

ガッコに行く電車の中とか、フラストレーションが溜まってるときにぴったりで、引っ越してからは常にバッグの中に忍ばせてる。
テクノって聴いてると頭がスッキリする。
ちょっとだけ攻撃的とゆーか強気になる。
強がりたいおぃらにはピッタリだw
# by clumberg01-fury | 2007-10-03 23:01 | hi-ko的音楽のススメ
new life
引っ越してちょうど1週間。
新居は遠い。
終電が1時間早くなったことを除けば、けっこう気に入ってるお家。
白い壁紙の洋室。
今までより気持ち的に畳半畳くらい狭い。
北側だからあまり暑くもなく、かといって日当たりが悪いわけでもない自分の部屋。
風があまり入ってこないのが難だったけど、昨日めでたくエアコンもついた。
まだベッドも棚もなくて、ダンボールまみれ。
今月中にはすっかり片付けたいな。
来週になったら、新しいPCでネットができる。
ここで、がんばっていかなくちゃ。
ようやくそんな気分になってきた。

昨日は一日布団から離れられず。
たまった疲れがまだ出て行かない。
一昨日、学校の友達と8時間近くしゃべってたらどっぷり。
楽しかったのは確かなのに、だんだん感情のスイッチがバカになって、気を抜いたら顔が固まってた。

悪口も嫌味もやっぱり気持ち良いものじゃない。
不意打ちでダイレクトに放たれた吹き矢が当たって、けっこうがっくりきた。
いつもなら流せるのに、どうしたんだろう。
ちょっと人が怖くなった。
遠まわしに言われるよりいいけど、毎日のが溜まって、そこにドーーーンだったからダメージでかかった。



ケータイに届いたメルマガに、「怒りのパワーを仕事に~」って書かれてた。
落ち込んだり、怒ったりしてるのはパワーの無駄らしい。
なんてタイムリーなんだろう!
いろんな人に愚痴って、慰めてもらって、でも、正直まだモヤモヤしてた。
割と疎ましく思うことが多いケータイに助けられた。

いきなり完全復活ってわけにゃいかないけど、こんなんでヘバってる場合じゃないのだ。
新しい生活への不安。
将来への不安。
あたしが支えていかなきゃいけない人たち。
かなり肩にのしかかってるんだと思う。
だけど、それを軽く上回る程の何かがあるはず。
楽しみとかワクワクとかやさしさとか、いろいろ。
乗り越えたら、ちょっぴり強くなった自分に会える気がする。
ハードルはあった方がいいんだ、高く飛べるように。
# by clumberg01-fury | 2007-09-23 13:34 | ズボラ☆days
mazy
なんなんだろう。
2週間会わないうちに、返ってこないメールを待ってる自分に腹が立って、ほんとに好きなのかわからなくなって、顔が思い出せなくなった。
日常から、確実に存在が消え始めていた。
今度こそ終わりだと思った。
そう伝えようと決めてた。

なのに、何これ。
こんな簡単に戻っちゃうんだ、気持ち。
寂しくて強がってたのかな。
それとも、多少なりとも好いてくれる人だからそばにいてほしいのかな。



と、数秒考えた。
考える必要なんかなかった。
相手がどう思ってようが知ったこっちゃないやw
実は、とっくに答えは出てたことに今更気づいた。

こうやっていつも振り回してるんだろな。
それって相手だけじゃなかった。
自分も自分に振り回されてる。
けむいなぁ、まったく。。
# by clumberg01-fury | 2007-09-13 22:44 | ズボラ☆days
Jan Svankmajer & Eva Svankmajerova Exhibition
おぃら、「大人の童話週間」です、このごろ。
それはどーだっていいんだが、せっかく書いた記事が消えてしまって超ショック。。
エキサイトのばかぁ!

で、これは昨日の話なんだけど。
ひょんなことからこの展覧会の話を知り、しかも昨日が最終日だったため、ラフォーレに急行。
「レミーのおいしいレストラン」は今度に回したw



200点くらいあった絵画、コラージュ、リトグラフ、フロッタージュたち。
生気吸い取られた~!
「博物誌」「アルチンボルド/判じ絵」「錬金術(秘儀)」「触覚主義」「夢とエロティスム(快楽原則)」「操り人形」「物語」「アリス」「資料」だって、もう正気じゃないよ、博物誌からして。
最初っからワクワクさせられちゃったもん。
ヤンの頭の中で大事に飼われてた生き物たち。
血が通って動いてるところの想像してみる。
うーん、グロカワイイw

DVDで作品をいくつか見たことがあるんだけど、彼らは視覚以外にも攻めてくる。
昨日もそう。
はっきり言って説明があっても何が言いたいんだかわかんなかったけどw、触ってドキドキ。
そんな作品もあった。

あとーアルチンボルド万歳!とかね。
ぐにゅぐにゅしてたり。
そこら辺はなんか目が回りそうだった。

おぃら的には、ファウスト、アリス、オテサーネク。
この辺りがもぅね、ビビビで。
ファウストの人形でかい!
おぃらより余裕ででかい!
アリスのうさぎ、うさぎ!
オテサーネクなぜかかわいい!
抱っこしたい!
みたいな感じで。
アリスの部屋に住みたいなぁ、、w
あー、なんでこんな稚拙な表現しかできないんだよ。。

閉場までギリギリで、大体1時間半いたんだけども、かなり疲労感。
のしっとくる。
1回触れると、当分余韻と悪臭に浸れる。
なんで超まずそうなのに食べたくなるんだろう。
よくわからないけど、またしてもその欲求が強くなってしまった。
エヴァが亡くなってからのヤンの作品は初めて見たけど、ちょっと痛切なかった。
とりあえず「ルナシー」観よう。
# by clumberg01-fury | 2007-09-13 21:53 | アートに触れる日々
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